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「いる」と「ある」の違い

プチリンの日本語を聞いていて、「いる」と「ある」の区別がないことに気づきました。

英語だと「There is (are) 〜」、フランス語だと「Il y a 〜」のセンテンス(主語が人だったりすると違う言い方もあり)だけど、日本語は主語によって「いる」か「ある」に変わります。

人・動物の場合は「いる」
例:パパがいる。

物の場合は「ある」
例:りんごがある。

でも、例えば空に飛んでいる飛行機は「飛行機があそこにいる。」だけど、おもちゃの飛行機だったら「飛行機があるよ。」となります。ここを教えるのがやっかい。考えてる顔いつかわかる時が来るのかな〜。

きっと私達は周りの人が話しているのを聞いて自然に覚えたんだろうな〜。

プチリンは主語に寄らず「いる」と言ったり「ある」と言ったり。間違っていて訂正すると、その後ずっと「いる」となったり「ある」となったり。

あ〜、複雑〜。
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[ 2012/08/31 09:32 ] プチリン妊娠&育児 | TB(0) | CM(0)